大忙し カワウソの子育て “抱っこ”は愛情だけじゃない

ふわふわの白い毛に覆われたコツメカワウソの赤ちゃんは、6月、三重県の鳥羽水族館で生まれた。

3匹ともオスで、現在、体長およそ30cm。
体重は、缶ビールよりも軽い320グラムほど。

みんなで寄り添い、幸せそうなひと時を過ごすカワウソファミリー。

しばらくすると、両親が子どもたちを両手で抱き寄せ、抱っこしているような体勢になった。

しかしこの動き、飼育員によると、単純な愛情表現ではないという。

鳥羽水族館 飼育員・仲田夏希さん「メスの場合だと、抱き寄せておっぱいのところに赤ちゃんを持っていったり、オスも子育てに参加するので、抱き寄せてメスのお乳の近くに持っていったり、お尻をなめて排せつを促したりしている」

確かに映像を見ると、お父さんがお母さんのほうに子どもを抱き寄せ、さらに、お尻の辺りをなめている。

お乳をあげている間も、そばで見守るお父さん。

きょうも夫婦で、子育てに大忙し。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

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Comment (107)

  1. 俺が赤ちゃんの時も、母ちゃんは母乳をくれて、
    親父は一生懸命ケツを舐めてくれてたんだな。
    有り難う。母ちゃん。親父。

  2. よくこういう動物の動画に「それに比べて人間は…」みたいなコメントつくけど
    カワウソ含む動物なんて障害児とか体の弱い子が生まれたらその子だけ育てず見殺しにしたり
    親が子育てする気分じゃないと子育て一切せずそのまま飢え死していく子供山ほどいるしな

    天敵に狙われずストレスフリーな動物園内でさえも親が産んでも子育てしないから飼育員が親代わりに赤ちゃん育てたりなんてよく聞く話
    人間は障害児だろうが愛情深く育てるとても慈悲深い生物だと何故思えないんだろうな

  3. 今月行って
    きたばっかなのに
    子供見なかったぞ💦

    たまたまバックヤードの
    中だったのかな?

    大人のカワウソには
    会えたけど💦

    かわいい💕

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