【雑談】にじさんじ香水届いたから”キメ”させて頂きます。【にじさんじ郡道】

やっぱさぁバーチャルだからさぁ、香水を吸うのってなんか、本当に体温を感じられるっていうかなんていうかその、興奮するよな……

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Comment (133)

  1. 郡道美玲逮捕により、
    Zepp Nagoyaでのにじさんじライブの2週間の遅延、
    及びグッズ制作会社から、
    慰謝料合計20億円請求されるんですね。

  2. 59:12
    ここの一説がいろんなVtuberの配信見た中でもぶっちぎりで一番刺さった…最高にエモい

    確かに香水ってその人の香りとわかってしまうんだよね…旧友や元カノ、元カレの匂いが街中ですると確かにエモくなるわ…

  3. ※これは香水のレビューです、決して色々拗らせた夢女子のトークではありません。
    世界に香水は多々あれど、キャラクターコンセプトの珍しいタイプ。用法用量とTPOを弁えて正しく楽しみましょう
    終始ハイテンションな語りとは裏腹に、至極真っ当な感想なのでこれから使う人は何度か聞いてみよう。

  4. 切り抜きの本人のコメントから来ました〜!!

    香水の香りでここまでの物語が出てくる郡道先生って何者なんだ….

    食レポとか絶対やばい事なりそうですね… 食べ物の生前の物語とか長々語りだしそう😊

  5. 郡道先生の話聞いてたら、人間は名前は忘れやすいけど、その人の匂いは忘れにくいって話を思い出して、妄想によりリアリティが増して聞けた気がした。

  6. 最っ高に気持ち悪いんだけど先生の語りが映像になってスッと入ってくるから改めて表現力とか語彙力とかすごいなって思いました。

  7. 郡道美玲とライバーとのバーチャル幻覚ストーリーを
    郡道美玲ではない郡道美玲が喋っていて
    その様が丸ごと郡道美玲になっている気がする。
    この国語力でなぜ数学の教師なのか

  8. 鈴原のレビューに感動して、文字に起こさずにはいられませんでした。どうかお納めください。
    ※適当に脚色しています。話したとおりに書き起こしたわけではありません。

    鈴原るるという人が何を考えているのか、私にはよく分からなかった。なんだか宙に浮いているようで、つかみ所がない。つかめたと思っても、すぐにすり抜けてしまう。彼女を表現するどんな言葉も、ピントがずれているようでしっくりこない。そんな、不思議な人だった。

    私が彼女と知り合ったのは、私がまだ美大生だったときのことだ。私が通っていた美大では、卒業制作のために三回生からゼミに所属する。私がいたゼミには十数人の学生がいて、鈴原るるはその中の一人だった。二年間同じゼミで卒業制作を作っていたけれど、卒業するまで彼女と会話をしたことがなかった。

    ゼミの全員の卒業が決まった直後、ゼミの中の、いわゆる陽キャの人たちが、卒業旅行に行こうと言い出した。私も含め、ゼミのメンバーのほとんどが参加した。行き先はヨーロッパ。九泊十日で、フランスやイタリアで美術館巡りをすることになった。

    美術館の屋外展示に銅像を見つけた陽キャは、銅像と一緒に自撮りをしている。ふと鈴原の方に目をやると、彼女は一枚の絵画に見とれていた。見とれている横顔が美しかった。その横顔こそ一枚の絵画のようで、彼女の見ている絵よりも美しかった。

    その後もしばらく、陽キャは自撮りを続け、彼女は絵に見とれていた。バスの時間が迫っていることに気付いた私は、「時間だからそろそろ、」と彼女に声をかけた。ふっ、と彼女がこちらを見る。そのときに漂ってきたオレンジの香りを、私が忘れることはないだろう。ヨーロッパの人混みは、西洋人に独特の濃い臭いが充満しているのが常だけれど、彼女のいたその場所だけは、イタリアの丘のような、爽やか柑橘の香りに満ちていた。

     彼女は「あ、は~い」と、語尾に音符が付きそうな、いつもの楽しげな声で返事をしてくれた。美術館からバスまでは、歩いて十分ほどの距離だった。バスに着くまで、彼女が私に話を振ることはなかったし、私から彼女に話しかけることも出来なかった。沈黙して歩き続ける間、私はずっと彼女のオレンジの香りに包まれていた。まるで、鈴原という名の迷宮に入り込んでしまったようだった。

    バスでは、鈴原が窓側の席に座り、私はその隣に座った。次の目的地まで、三時間はかかる予定だ。初めのうちこそ、みんなでUNOをしたりして盛り上がっていたけれど、だんだん疲れてきたのか、陽キャを含め大半が寝てしまった。わたしはまだ眠たくなかったので、買っておいたポッキーを食べることにした。私は鈴原が眠たそうにしているのを見たことがなかったので、周りが寝てしまって彼女も退屈しているだろうと思い、「ポッキー食べる?」と声をかけようとした。

     彼女は眠っていた。まぶたを閉じて、窓にもたれかかっていた。私はまず彼女が寝ることに驚いたが、その美しい横顔に見とれてしまっていた。窓の外では羊が草原を歩いており、なんとも牧歌的なヨーロッパの田舎の風景が流れていた。

    彼女の服装は、動きやすさを重視したのか、普段の浮世離れしたイメージと違っていた。そこにいるのは、ただの大学生の鈴原のように見えたけれど、その姿はなんだか神々しくて、触ることが許されないように感じた。私が、行き場を失ったポッキーを自分の口に運んでいると、私の「ポッキー……」という呟きに反応してか、彼女は「んん?」と可愛い声を出しながら身じろぎした。そのときに漂ってきたのは、ローズとジャスミンが混ざった香りだった。まるで、私はただの女子大生ではないのだ、とその香りで暗に示しているかのようだった。ジャスミンが持つ鎮静作用のせいか、私はいつの間にか眠っていた。

    つんつんと背中をつつかれて私は目を覚ました。背中をつついていたのは彼女で、「もう着いたみたい」と、目的への到着を教えてくれる。私は眠りに落ちる前の出来事を思い出し、あれは白昼夢だったのかと思わずにはいられなかった。しかし、彼女がバスを降りようとその体を動かしたときに、ふっと漂ってきた香りだけは、あれが白昼夢でないことを証明していた。

    卒業してからも、彼女と関わることは全くなかった。でも、あのときからずっと、私は彼女の迷宮の中にいたのかもしれない。ジャスミンの匂い嗅いだとき。あるいはコンビニでジャスミンティーを見かけたとき。あのときの彼女の匂いを、まるで昨日ものであるかのように思い出すのだ。

    私と鈴原が美大を卒業して、五年が過ぎたある日のこと。あのとき卒業旅行を提案した陽キャたちが、またゼミのメンバーで会おうと言い出した。私がなぜ参加しようと思ったのか、自分でもよく分からない。もしかしたら、鈴原に会えることを、心のどこかで期待していたのかもしれない。

    そこにいたのは、バニラの匂いを漂わせる大人の女性で、卒業旅行の頃のジャスミンの香りをまとった鈴原ではなかった。私は、彼女が今のようになった経緯を知らないし、それを本人に訊くことも出来なかった。ただ、彼女は「女性」になったのだという事実だけが、そこにあった。ワンピースを着た大人の女性を、私は鈴原「さん」としか呼べなかった。

  9. お菓子福袋の配信を見たら郡道先生がレビュー向いてないと思っていたんだけど、まさかこんな天才なレビューができたとは。案件増やしますように。

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